【骨折したまま挑んだ7位】
平野歩夢が教えてくれた“勝ちより大事なもの”🏂🔥💩
オリンピック直前。
複数箇所骨折。
普通なら、終わり。
「出られない」
「間に合わない」
「今回は見送る」
それが常識。
でも平野歩夢は言った。
「意地でも戻ってこようと思った」
これや。
■ 不安と怖さは消えない
本人も言うてる。
- 不安はあった
- 怖さもあった
- 出場すら危ぶまれた
でもな、
消えたから出たんやない。
抱えたまま、出た。
ここが凄い。
■ MAXとは何か?
「できる限りMAXでチャレンジできた」
これな、
世界一を狙う選手が言う言葉やで?
結果は7位。
でも本人は
悔いなく自分自身と向き合えた
これ、勝ち負け超えてる。
■ 骨折しても戦える理由
精神力?
根性?
負けず嫌い?
もちろんある。
でもな、
骨折しても出るってことは、
体の中では
- 炎症と戦い
- 痛みを処理し
- 回復を限界まで引き上げ
してる状態や。
土台が崩れてたら、戻れへん。
■ 本当の強さって何や?
金メダルか?
いや。
壊れかけても、自分を取り戻せる力。
これや。
■ 五輪の本質
五輪は
完璧を競う場所ちゃう。
限界で
- 自分と向き合えるか
- 逃げないか
- 言い訳しないか
そこを問われる場所や。
■ 平野歩夢の言葉が刺さる理由
「悔いなく向き合えた」
これ言える選手、
何人おる?
メダル取っても
後悔する人はおる。
7位でも
満ちてる人はおる。
■ 運呼神様的・今回の核心💩
整ってる人は
結果で自分を評価せえへん。
内側がブレへんからや。
怪我しても
不安でも
怖くても
自分のMAXを出せる土台。
これがあると
人は折れへん。
■ 応援の気持ちを込めて
骨折して7位。
これ、
「残念」ちゃう。
伝説級の挑戦や。
あの舞台で逃げなかった。
それだけで十分や。
■ 最後に
五輪は
順位を残す場所やない。
応援してた人に記憶を残す場所や。
平野歩夢は
金より重いもん残した。
そしてな、
強い人っていうのは
壊れない人ちゃう。
壊れかけても、戻ってくる人や。

